フレイドフォートonBlog

普通とか自由って何ぞや

SailfishOS のメモ。

現状、Jolla の新体制移行中のためか
ソフトウェアの大きな更新は無いようだが、
今後、新体制後のリリースで 4.6.0 系が出るとのこと。
そして、その前段階として、
4.5.0.25 としてライセンス更新のみのバージョンが出た。
ソフトウェア的には、2023-09 リリースの 4.5.0.24。

旧デバイスに関しては、次の 4.6.0系までとなる物もある。

4.6.0系リリース日に関する話は、見つけられてない。
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NemoMobile 関連メモ。

Qt6版が、かなり進んできたようだ。

aarch64向けなら Manjaro と openSUSE がある。
イメージがあるのは前者のみぽい。

x64で試すのに動きがあるのは、openSUSE。
OBS上に aarch64 と共にパッケージがある。

x64の openSUSE版を度々試しているが、
Lipstickのホームが出るのを未だに見れてない。
コンソールで動いている時はあるが、
そこまでで表示が出ない。
以前書いたように個別のアプリ画面は出る。

1月頃だったか、Qt6版の Lipstickも
Qt5版同様にコンソール上で動きの反応のみは感じられた。
だが、これを書いている段階で実行時にエラーが出る状況。
パッケージの依存関係が気になる。
Qt6関連のパッケージ追加で、
実行エラーの回避は先日出来ていたが、
パッケージの更新により、状況が変わったように思う。
Qt6系の依存にQt5系の幾つかが含まれている事が気になる。

これまで同様に Qt6コンポーネントの個別アプリなら、
画面表示及び操作は出来た。
Lipstick の実行時のメッセージが、
Segmentation fault (core dumped) だけなので状況がつかめない。
先の時には、Qt5系と Qt6系の混在が引っ掛かりになっていて、
幾らか整理した結果動きがあったので、今回もと考えてはいるのだが、
構成の変化がありそうな事を考えると、それだけでは無さそうな気はする。
尚、今回の流れの中で極力 Qt5系を消して、
Qt6系のみを残すようにした事を書いておく。

それから書きながら、
別状況だとQt6 の QPA関連で引っ掛かる折の
メッセージも出ていたのを思い出した。
だが、これは別問題に思えた。

何にせよパッケージの過不足、バージョンの状況の洗い出しが必要だろう。
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現在のルーターの具合が気になったので、
新しいものを調達する事を考えた。

結果、家電屋の正月セールで
ちょうど良さげなものを買えた。
今までと違うメーカーにするつもりだったので、
お試しで使えるくらいの物が欲しかった。
モデル的にスペックはやや低めだが、十分な範囲。

ネットワーク環境としては、
ONUには、ほぼ何もさせず、
繋いだ先のルーターで有線、無線の管理をしていた。
そこの無線の状態で有線の巻き込みも少々出てきた。
出力調整とかの調整もやってみた。
ちなみに昨夏頃に、ヒートシンクは付けてみた。
効果がどうなのかは、いまいちわからないが、
ヒートシンクに熱は来てた。

今回は、ルーターの置き換えでなく、
現行機を有線のみとし、
無線用のアクセスポイントモードにして追加。
DHCPも新機の方に変えた。

理由は、丸ごと置き換えでの通信の状況具合や
メーカーの違いの対処とかの懸念と
無線、有線の役割を分散させたり、
アクセスポイントモードでの運用の経験がなかったから。

尚、新機は置き場の都合上もあって、
無線のみで有線クライアントは繋いでいない。

環境整備後、10日程経ったが良い具合だ。

今回の構成にしてすぐに気づいたのは、
これまでのルーターの熱が一気に下がった事だ。
ちなみに温度を測ったわけではなく、触った体感ではある。
冬場という事もあるかもしれないが、
無線を止めた効果で、そこまで変わるとは思わなかった。
少なくとも変更前では、熱があった。
おそらく無線チップの付近だったのだろう。

思ったのは有線と無線は分けた方が、
安定するかもということ。
それに問題が起きた時の切り離しも出来る。
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